アクリル板シールド・会話カードの作成

最終更新: 4月14日

本日は、有限会社 黒田技術研究所 まこと薬局の黒田先生から寄せられた

取り組みをご紹介いたします(^^)


新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中、医療従事者は休むことができません。

そこで、患者さんも医療従事者も安全を確保するため

薬局の受付と投薬台にアクリル板のシールドを作りました。


           before ↓↓↓



           after↓↓↓





投薬台の幅を測って、ホームセンターで材料を買い揃え、

アクリル板を切って枕木に付けて作成しました↓↓↓




また、大きな薬局ではないため「社会的距離」を十分とることができません。

感染するリスクを極力避けるため会話も最小限にし、

薬局に入ることが出来る「人数の制限」も難しいためカードを作りました。

「車で待ちます」や「後で取りに来ます」などのカードで処方箋を受け取る際に患者さんに一緒に出してもらいます。

カードは、ラミネートされており、その都度消毒することが出来ます。



患者さんからは好評で、新型コロナウイルス感染症についても自覚してもらえています。

全てはお互いのために。



黒田先生の取り組みの様子は以下のYouTube動画から詳しくご覧いただけます!



黒田先生、ご紹介いただきありがとうございました!

これからも各地の様々な取り組みをご紹介して参ります。


京大SPH薬局グループ

Ayumi KADO


Tel: 075-753-4354

Email: kado.ayumi.7n@kyoto-u.ac.jp

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